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初めまして!!46歳で自然妊娠で初産を目指す人の応援ブログです。

46歳で自然妊娠で初産を目指す人の応援ブログのコンセプト

本当は46歳と限定する必要はないのかもしれませんが、最近うちの薬局に来られている患者さんでも45歳以上の患者さんがチラホラおられます。46歳で不妊治療を受けておられる方も数名おられます。

その中でも、初産で自然妊娠を目指しておられる方は本当に少ないです。でもおられます。

ここでは実際には46歳というより40歳以上(40代)の高齢不妊と言われる患者さんにとって役に立つような情報を載せていきたいと思います

まず基本的なことで重要なことを書いてい見たいと思います。

ちょっと大きな話になりますが、ヒトも動物です。とても当たり前のことですよね!!自然界の中では種の1つにすぎません。その動物の1種であるヒトの妊娠も原則としては他の自然界の動物と基本的には一緒なのです。何が言いたいのかというと

動物はすべて排卵できる間は妊娠できる可能性がある。これがヒトにも言えることだ!!ということなのです。つまり

ヒトは排卵できる間は妊娠できる(可能性がある)

これがとても重要なことだと思うのです。そのため諦めずに妊活することはとても大事だと思います。それは閉経前になってもいえることです。閉経が近づいてくると、排卵(生理)が不定期になってきます。それでも排卵したときには妊娠のチャンスが必ずあるのです。そのために重要なポイントがいくつかあります。

ご夫婦で性交渉をしないと妊娠しない

とても当たり前のことですがとても重要なことです。この話はよく自分の薬局に来られる患者さんにもするのですが、宝くじの話に例えてしています。「宝くじって買わないと当たらないでしょ!!妊娠も同じでエッチしないと妊娠しないよ!!」この話は結構何度もするかもしれません。意外に漢方薬局で漢方相談に来て漢方薬をちゃんと飲んでいるのに、ご主人とは長らく性交渉していない。おかしな話ですが、そんな患者さんが意外にいるのです。この話の延長線上で同様のお話をすることも多いです。

妊娠率はある程度性交渉に比例する

これに関してちょっと歯切れが悪い言い方になります。それはなんでなのか?基本的な考え方としては先ほど書いた宝くじの考え方と一緒です。宝くじと10枚買う人と1000枚買う人だったらどっちが当たる確率が高いか?ということです。当然1000枚買う人の方が当たる率は高いですよね。妊娠も原則としては同様です。性交渉する回数が多いほうが当然妊娠しやすくなるのです。しかし例外もあります。それはどんなケースかというと・・・

精子の量や密度、運動率に問題がある場合は頻度が多すぎても妊娠率は下がる

ここは気を付けなければいけません。そのため自然妊娠を目指すにしてもご主人の精子の量や運動率などは予め病院で検査を受けておいた方がいいと思います。さらに言うなら、46歳で自然妊娠を目指されるなら、ご主人の精子の状態が良いということが前提条件となるということでもあります。